飲み代で気をつけておきたいこと

   2015/02/26

友人同士にしろ、仕事仲間にしろ、わいわいがやがやとお酒を酌み交わす飲み会は楽しいものです。飲み会をしているときだけは、身分も性別も関係なく、皆がひとつになることができます。そんな飲み会も、開催するにあたってひとつ気をつけておかねばならないことがあります。それは、飲み代です。

上司と一緒に飲んだりするときは、その上司が飲み代を多めに支払うことがあります。このような一部のケースを除いて、飲み代の支払いは割り勘が基本です。

ここで注視したいのが、個人の飲む量にかかわらず支払い料金が同じだということです。飲み会とはいえ、あまりお酒を飲むことができずに1杯だけという人もいます。逆に、普通の人の10倍くらい飲む人もいます。お酒を飲む量にかなりの差があるにもかかわらず、同じ額の飲み代を支払わなければならないのです。

このあたりは、飲み会をはじめる前に参加者に確認しておいたほうがいいのかもしれません。あまりお酒を飲まない人はお酒を飲む人の半額、といった飲み代のルールを明確にしておけば、不愉快な思いをすることなく飲み会を楽しむことができるのです。

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